2007年02月07日

保坂氏にちょい呆れた。

さて、これは保坂展人氏のブログだ。
ちょっと目を通して欲しい。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/f26e3c60a6bd9bb0310ed21aba2c5b35

「結婚し2人以上子どもを望むのが健全」柳沢第2失言に驚く
と言うタイトルがついた、今流行の柳沢厚生労働大臣叩きの一環の例の二つ目の失言についてである。

ちょっと掘り下げてみよう。

保坂氏は柳沢厚生労働大臣の発言を用い文章を展開しているのだが、朝日からの引用らしいので、下記は引用の引用だ。

家庭を営み、子どもを育てるということには、人生の喜びがあるんだという意識の面で、自己実現といった広い範囲で、若い人たちがとらえることが必要だと思う。他方、ご当人の若い人たちは、結婚をしたい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわけです。そういう若者の健全な希望に、我々がフィットした政策を出していくということが大事だと思っている。(朝日新聞より引用)

更に、氏は下記の様に要約している。
「結婚し2人以上の子どもを持ちたいというきわめて健全な希望にフィットする政策を考えいかなければならない」

確か調査によると子供を二人欲しいという声が多かったためにこのような氏の発言になったのではなかったろうか。まあ前後はどうでもいい、それ以前の話なのだから。

更にもう一つ。おかしくないだろうか。何か違和感を覚えないだろうか。

「結婚し2人以上子どもを望むのが健全」(保坂氏のタイトル)
「結婚し2人以上の子どもを持ちたいというきわめて健全な希望」(柳沢氏の発言)

上記二つの文を見比べて欲しい。

何が違うのかと言うと、上の文では「望むのが健全」となっている。
これは「望まぬことは不健全」と言う反対の存在を明確にする排他を含んだ断定の書き方だが、下の原文では「子供を二人持ちたいというのは健全な希望」と言っているだけで、他の希望を不健全と断定する要素がない。排他的ではないのだ。
むしろ他の希望に関して何ら言及していない文章である。
しかし、上の氏が書いたタイトルは明らか誤読を誘う表現である。
何故、タイトルや氏の文章全体で正確に引用しないのだろう。原文を1文引用したのは立派なことだが、何故解釈の時点で全く別の意味に書き換えるのだろうか。
しかも氏の排他的なタイトルを発展させて、安倍総理まで持っていくw
どういうことだ?保坂氏が言っている「健全」があるからには「不健全」が存在することになると言うのは柳沢氏の発言からは導けない。保坂氏のタイトルからは容易に導けるw
と言うことは、柳沢氏の発言に因らず保坂氏が作ったタイトルからこの文章は派生していることになる。と、言うことは、悪いのは保坂氏ではないか。
不健全と言う言葉を持ってきたのも保坂氏。

えーと、責められるべきは貴殿で宜しいか。間が抜けてますねw

もし、意図的ではないというのであれば、はっきり言わせて貰おう。
「気分や感情や目的で文章の意図を変えるならまだしも、無意識に書き換えてしまいそれに気付かない程度の国語能力しかないのであれば即刻政治家を辞めなさい」と。一般常識から欠けております閣下。
この程度の文章能力しかないお方が政治家をやっていて、本も数冊執筆し若者に何か言いたいと。おこがましいにも程があり、先ずは文章を丁寧に読む癖を付けなさい。今の若者が馬鹿であろうが、少なくとも文意は曲げないだろうと思う。
確かに柳沢氏の発言のうかつさもあるが、拡大して影響範囲を広げるのは馬鹿の仕業です。

もし、この改編が意図したものなのであれば、馬鹿では無いと認めよう。
ただ、貴方は有権者やブログの読者をとことん馬鹿にしている。この程度の改編が見抜けない阿呆が揃っていると高をくくっておいでか。
更に、全く呆れたことに政策とも何も関係ない、政治家としての矜持の無さ露呈しているとは思わないのか。社民党もそうだが、政策で反論せず足をすくうだけで精一杯と言う感が否めないのは何故か?
政策で国会審議を戦わず、他意を持って失言とした発言で会期を無駄に浪費するのが、プライドを持った政治家の行うことかと。



あのね、この程度で大騒ぎしてね。文章の意図をちょっとずらしたりね。
意図的にせよ、そうでなしにせよ、もう終わってますよ。政治以前に。

久々に呆れて疲れたよ。
この程度で年上で政治家でお金はあるんだよなぁwアンバランスだ事。


このブログもね。トラックバック申請出したけどねw
TB許可してくれないだろうなとw

ばっちかかってこーいw
posted by 秋水◆rSYUUSuiAQ at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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